ココヤシ > 実の成長段階
6 Entries
ツバル語
日本語/English
解説・例文
kaleuto volume_up / kāile volume_up
ピンポン玉サイズのごく小さなココナツの実(子房)
n. very young coconut (immature)
この段階のココナツは、利用せず成長をまつ場合が多いが、潰して搾り出した液を乳幼児のおむつかぶれのケアに用いることがある。また、子どもが地面に落書きをするのに用いたり、ココヤシの小葉の中肋(kautuāniu)を実に差し込んで遊び道具にしたりすることがある。北部ではkāile。kaleuto → mukomuko → pī → motomoto → fuāniu → utanu
mukomuko volume_up
kaleutoよりやや成長した段階のまだ果肉が育っていない飲用ココナツ
n. drinking (green) coconut in early stages of development
胚乳液を飲む。飲用外果皮を潰して搾って胃薬として飲むこともある。kaleuto → mukomuko → pī → motomoto → fuāniu → utanu
緑色で飲用に最適な成長段階のココナツの実
n. drinking coconut
実のなかの胚乳液がほんのり甘く飲み頃の成長段階。胚乳(agati)はゼリー状になり、そのまま食べたり料理に利用したりする。kaleuto → mukomuko → → motomoto → fuāniu → utanu
motomoto volume_up
pīよりやや成長して茶色がかった緑色のココナツの実
n. coconut in between the stage of a drinking coconut (green) and an eating nut (brown)
果肉が硬くなってくる。kaleuto → mukomuko → pī → motomoto → fuāniu → utanu
fuāniu volume_up / niufaikafa volume_up / niu uli volume_up
茶色く熟したココナツ
n. mature coconut
この成長段階のココナツには多岐にわたる利用法がある。厚く、固くなった胚乳を切ったり削り下ろしたりして食べる。削り下ろ したものを搾ってミル クを抽出し、様々な料理 に使用する。搾りかすは家畜の餌にする。ミルクを熱してオイルを抽出し、料理に使用したり、髪や身体に塗る。内果皮は、容器や燃料に用いる。kaleuto → mukomuko → pī → motomoto → fuāniu → utanu
utanu volume_up
発芽したココナツ
n. germinating coconut
この段階のココナツは、胚乳液がスポンジ状に固体化する。そのまま食べたり料理に用いたりする。内果皮の内側についている胚乳は、食べたりオイルとして髪の毛や身体に塗ったりする。果皮は燃料に用いる。kaleuto → mukomuko → pī → motomoto → fuāniu → utanu
CC-BY-NC ツバル言語文化辞典
keyboard_arrow_up