ココヤシ > 樹・葉の状態・部位
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ツバル語
日本語/English
解説・例文
launiu
ココヤシの葉
n. coconut frond
複葉および小葉の総称
kautuāniu / tuāniu
ココヤシの葉の中脈
n. midribs of the coconut leaf that are tied together
用途は屋根ふき材の留め具、ほうき、玩具の風車の柄、カニの神経抜き、爪楊枝など多岐にわたる。
pokofa
ココヤシの茎の付け根の太くなった部分
n. base of coconut frond
ココヤシに登るときに足をかける部分で、薪としても使用する。
lōlō / kaulōlō
ココナツの実がなっている茎
n. stem on which coconuts are attached
taume
ココヤシのつぼみを包む苞
n. spathe of the coconut tree. (cut and bound when making kaleve toddy)
ナイフで切って先端部分を紐でしばり、ヤシ汁を採取する。
kalava
ココヤシの葉枝の中脈の表側の皮
n. the skin on the upper surface of the midrib of a coconut frond
非常に丈夫で硬くちぎれにくいため、物を結んだり、籠を編んだりするのに用いる。ちぎれにくい反面縦に裂きやすいため、用途によって幅を調整できる。
very strong and hardly broken but easy to split along the fibers and adjust the width; used for weaving basket or binding something
kaka
ココヤシの葉柄の付け根にある粗い繊維状の部分
n. coarse fibrous material found at the base of coconut fronds
燃料として利用したり、ココナツミルクや薬草をろ過するためのフィルターなどに用いる。
used as fuel or as a filter for filtering coconut milk or herbs
sikusiku / hikuhiku / māikuiku
ココヤシの葉状部の先端部分をちぎったもの
n. end of a coconut frond (especially the top tip)
林や茂みに入った際に、先端の葉を結び、ハエや蚊を払うために用いる。乾燥したものは火がつきやすいため、着火剤として使用することもある。北部方言ではMāikuiku。
pālafa / pōlafa
茶色くなったココヤシの複葉の軸で幹から切り離して葉も取り除いたもの
n. midrib of the brown coconut frond detached from the trunk and leaves taken off
物を運ぶ際のかつぎ棒、料理の際のかき混ぜ棒、屋根材、家の壁、部屋の間仕切り、井戸のふた、細く裂いて魚を運ぶためのベルト、燃料、薪、クリケットのバットなどさまざまに用いる。
fetaliga
ココヤシの葉身と葉柄の境目あたりの部位
ナヌメア島のことば。ここにkakaがある木は美味しいヤシ汁が取れるといわれる。
CC-BY-NC ツバル言語文化辞典
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